…のと鉄道NT200が発売された次の週、2週連続で北陸の車両が発売されました…
ということで「JR キハ120-300形ディーゼルカー(高山線・更新車)セット」になります。
こちらは元々4月の発売予定でしたが、発売延期によって7月の発売となりました。
…よりによって元々別の月に発売される北陸ネタの車両が同じ月に発売されるとはw(まぁ発売の週が違ったので助かりましたが…)
ということで出してみました。
高山本線のキハ120は富山方(左)と猪谷方(右)で前面の色が異なります。
ちなみにこの車両も見たことがあります(2024年10月撮影)
…これ撮った数日後に製品化発表されたんですよねw
ということで見ていきましょう。

まずは前照灯になりますが、更新車の2色のライトが再現されています。
これだと分かりづらいですが、LEDのモールドも再現されていました。
尾灯はこんな感じです。
ちなみに、幕も点灯します。
キハ120は室内灯が初めから入っています。
明るさは…KATOの純正室内灯ぐらいですかね…
(要はいつものグランライトよりは暗くなっています)
車体と床下をバラしてみましたが、M車(左)とT車(右)で内装の形状がほぼ同じなのですね。
車長が短いのでこうなったのでしょうか?
ちなみに室内灯はライト基板からプリズムを通して光らせる構造となっています。
なのでグランライトにするのはできなさそうですね…
それではサイドビューになります。
今回もNT200と同様に2両まとめての撮影になります。

まずは富山方を左に
ちなみに
- 左 キハ120−351
- 右キハ120−347
になります。
次に猪谷方を左に
【まとめ】
今回も北陸で見た車両なのでつい導入してしまいましたw
ただ、室内灯の仕様が変わっていたとは…
造形はいつも通りでしたが、そこが気になっていました…
…どうやって明るくしますかね?
次回 またもや北陸ネタ()
では